No.02
「教室場面における談話の構造」 - 横須賀柳子

1.はじめに

 授業の評価は、教師、学習者の両方の立場から語られることが多いが、「今日の授業はよかった、おもしろかった」というように主観的な感想の域を越えていないのが現状である。従来、英語においてはSinclair&COulthard(1975)をク巳服けに教室場面での談iiFの分析についての研究がなされている(Long&Sato 1983, Coulthard 1985,Das 1987)カヘ日本語ではまだその数は少ない。(Kubota 1982)
 本発表では、授業の流れを形成している郷舌の柵造をSinclair&Coulthard (1975)の用いた分析方法に基づいて客剛酌に分析し、教師と学習者間のインターアクションの実態を明らかにすることを目的とする。

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English Summary
Discourse Structure in Classroom Situation - YOKOSUKA, Ryuko
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